デザインがおすすめの切手について

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現在日本では非常に多くの種類の切手が販売されています。そんな中でも特にみる人の目を引くような、面白いデザインの切手があることをご存知でしょうか?

 

今回はそんなデザイン面で個人的におすすめの切手をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

「和の食文化シリーズ 第3集」について

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1.概要

 

2017年(平成29年)10月24日に発売された切手で、シール式の82円切手が10枚というセット内容になっています。

 

和の食文化シリーズは2015年からほぼ毎年のように発売されている人気シリーズで、これまで「一汁三菜」「日本の年中行事」「和菓子」といったテーマを扱ってきました。

 

中でもおすすめなのが2017年に発行された「生活に根ざした米料理」をテーマにした切手です。

 

2.図案にはどんなものがある?

図案に用いられているのは

 

  • ・太巻き
  • ・おむすび(おぼろ昆布、うめぼし、鮭、しらす、赤飯、ごま塩、豆ごはん)
  • ・いなり寿司
  • ・天むす

 

以上の4種類で、すべて日本人ならば目にしたことや口にしたことがある逸品ぞろいです。

 

「おにぎり」ではなく「おむすび」という表記になっているのは、人と人を「むすぶ」手紙との関連性を持たせるためです。

 

3.おすすめポイント

 

切手といえば長方形や正方形に近いものをイメージする方が多いかと思いますが、こちらの切手はそれぞれの図案に合わせた形状をしています。例えばおむすびの切手はなだらかな三角形、いなりずしはなだらかな長方形といった形です。

 

通常の切手ではあまり見られない独特のデザインがおすすめポイントです。

 

また、切手の図案に用いられているものがどこか懐かしいメニューばかり。そしてそれらを柔らかなタッチで描いているので、どこか懐かしさを感じるデザインになっています。

 

子どもが見た場合、かわいらしくておいしそうなデザインに惹かれ、大人が見た場合には懐かしい母の味を思い出すデザインに惹かれるでしょう。

 

グリーティング切手「スウィーツ」について

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1.概要

 

2つ目に紹介するものも、筆者の趣味を反映した食べ物に関係した切手です。

 

平成31年(2019年)2月1日から発売されている切手で、82円のシール式切手が10枚のセットになっています。

2.図案にはどんなものがある

図案に用いられているのは

 

  • ・あんトースト(トラヤカフェ・あんスタンド)
  • ・ストロベリーパフェ(資生堂パーラー)
  • ・元祖あんみつ(銀座 若松)
  • ・ホットケーキ(カフェ 香咲)
  • ・水出しコーヒーゼリー(山の上ホテル パーラーヒルトップ)
  • ・季節のフルーツタルト(キルフェボン)
  • ・マロンシャンテリー(東京會舘)
  • ・プリン(銀座ウエスト)
  • ・草だんご(高木屋老舗)
  • ・レアチーズケーキ(西洋菓子しろたえ)

 

 

の以上10種類です。

 

3.おすすめポイント

 

この切手のおすすめポイントはなんといっても実際にあるお店のスウィーツを図案に用いている点です。このように実際の店舗で販売しているもの(特に食べ物)を図案にしている切手はほとんどありません。

 

切手を見て「このスウィーツおいしそう!」と思ったら実際に食べることができます。筆者も全店舗制覇を目指したいと思っています。

 

全店舗が東京にあるお店なので、東京観光する際の参考にするもよし、東京に住んでいる方はスウィーツ巡りの参考にするのも良いかと思います。

 

ちなみに、同時に発売された62円切手のセットも同じスウィーツをテーマにしていますが、観光の際に行くお店のスウィーツというよりは「東京土産」としての一面が強いのが特徴です。

 

まとめ

今回は2種類のデザイン面のおすすめ切手をご紹介していきました。

 

切手は本当に多くの種類が発行されていますので、自分のお気に入りのデザインを探すというのもひとつの楽しみ方なのではないでしょうか。

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